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アストンマーティン レッドブル・レーシングとの技術提携から生まれた「AM-RB 001」

2016年7月9日

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2016年7月5日、、アストンマーティンとレッドブル・レーシングは、「AM-RB 001」というコードネームが付けられた革新的なハイパーカーを発表した。

この両社のコラボレーションには、3名の人物が関わっている。

レッドブル・レーシングのチーフ・テクニカルオフィサーであり、世界でもっとも成功したF1マシン・デザイナーのエイドリアン・ニューウェイ、アストンマーティン・エグゼクティブ・バイスプレジデント兼チーフ・クリエイティブオフィサーのマレク・ライヒマン、そしてアストンマーティン・バイスプレジデント兼チーフ・スペシャルオペレーションズ・オフィサーのデイビッド・キングで、この3人の協力によりスーパーカーが誕生した。

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AM-RB 001は、公道における扱い易さや走る喜びを実現しながら、サーキットでは従来のロードカーとは一線を画したパフォーマンスを発揮する。また、より激しいスポーツ・ドライビングを求める人のために、最新のLMP1ルマン・スポーツ・プロトタイプの仕様に沿った、サーキット専用のAM-RB 001も開発されているという。

カーボンファイバー構造のボディを持つAM-RB 001は、革新的なエアロダイナミクスにより、公道走行可能なクルマとしては、前例のないレベルのダウンフォースを発生。ニューウェイの天才的な設計によるこのダウンフォースは、アンダーフロアのエアロダイナミクスによって生み出される。ライヒマンは、このアンダーフロアを使用し、最先端のダイナミクスとアストンマーティンならではのエッセンスを融合し、息を飲むようなダイナミックなフォルムを作り出した。

このスポーツカーはゲイドン工場内の専用施設で、デイビッド・キングと彼の率いるチームによって製造される。AM-RB 001の詳細な仕様は今後明らかになるが、その心臓部には新開発された高回転型の自然吸気V型12気筒エンジンがミッド・マウントされる。パワー・ウェイト・レシオは、わずか1.0kg/psという驚異的な数値になるという。

製造台数は、今後製作されるプロトタイプと25台のサーキット専用バージョンを含め、99~150台が予定されている。最初のデリバリーは2018年から開始されるという。

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