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トヨタ 新型クロスオーバー「TOYOTA C-HR」のインテリアデザインを公開

2016年6月29日

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トヨタ自動車は2016年6月28日、イタリアのミラノで6月20日~24日に開催されたイベントにて、新型クロスオーバー「TOYOTA C-HR」の欧州仕様車のインテリアデザインを披露したことを明らかにした。3月のジュネーブショーで世界初披露した本モデルは、個性際立つスタイリングに高い操縦安定性を併せ持つ新世代のコンパクトクロスオーバーだと、トヨタではアナウンスしている。

公開されたインテリアは「センシュアル-テック(Sensual-Tech)」をコンセプトに、ハイテクかつ高い機能性をファッショナブルでかつ大人の色気を感じさせるスタイルに仕上げ、軽やかに広がるキャビンの中に、運転に集中できるドライバーズ空間を実現したという。
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タッチスクリーンパネルを独立させながらダッシュボードを低く設計することで、見通しの良さを確保。インスツルメントパネルからドアトリムまで滑らかにつながるソフトパッドやファッション性の高いオーナメント、ピアノブラックパネルをレイヤー状に構成し、シームレスで広がりのある空間を表現。温かく迎え入れるような雰囲気とともに、艶やかな面質と切れのよいラインの心地よい刺激が、乗員をリフレッシュさせるとしている。

運転席はメーターを中心として、ディスプレイオーディオや操作パネルをドライバー方向に向けてコンパクトに配置。ドライバーの視認や操作の負担を少なくした、運転に集中できる空間を実現。さらにドライバーを囲むような非対称形状のコンソールにより、車両との一体感が感じられるような空間を演出している。
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なおインテリア各部にダイヤ形状を取り入れ、使い勝手と大人の洒落っ気としてのファッション性を高めつつ、エクステリアとの調和を図っている。
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シートは生地の組み合わせや張り方にもこだわり、スレンダーかつホールド性の高いスポーティなデザインに仕上げている。
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インテリアでは、ミステリアスな室内空間と先進性を素材と配色の組み合わせで演出。3つのグレードごとに、黒を基調としたリコリスブラウン(濃い茶色)とアナダイズドブルー(発光をイメージしたブルー)、ブラックの3色が設定されている。
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「TOYOTA C-HR」は、トヨタの北米や欧州のデザイン拠点と日本のデザイン部が協力して開発。インテリアデザインのコンセプト「センシュアル-テック(Sensual-Tech)」に基づい、質感や形状、色など細部にこだわり、新たなデザインへ挑戦している。
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なお本モデルは欧州地域では2016年9月から事前受注を開始し、2016年末から販売を開始する。さらに順次、世界各国・各地域での販売を計画している。また今回発表された内容は、すべて欧州仕様のものだ。

開発責任者を務めるトヨタの古場博之氏のメッセージは以下の通り。
「恰好と走りを突き詰めたのがTOYOTA C-HRです。走りのコンセプトとして、1つ目は、ドライバーが操作したときにクルマが瞬時に反応するレスポンス。2つ目は、ドライバーの操作量に応じてクルマがその通りに応答するリニアリティ。最後はコンシステンシー。どんな路面状況でも、どんな速度でも、車両の応答に統一感があること。この3点に磨きをかけることで、ドライバーは信頼感と安心感を持って走ることができます」

同じくチーフデザイナーの伊澤和彦氏からのメッセージは以下の通り。
「TOYOTA C-HRは独自性の高いデザインで、コンパクトクロスオーバーセグメントにおけるトヨタの存在感を新たに印象づけます。そのために先駆的でかつ革新的なデザインに挑戦しています。ユーザーが個性を表現できるようなオリジナリティにあふれたデザインです」

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