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コーンズ サーキット エクスペリンスに、F12tdf、ラ フェラーリが登場

2016年5月30日

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2016年5月28日にフェラーリ、ロールス・ロイス、ベントレー、ランボルギーニの販売を担うコーンズ・モータースが、顧客向けサーキットベント「コーンズ サーキット エクスペリエンス」を富士スピードウエイで開催した。

 

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F12ベルリネッタを超える世界限定799台のうちの一台。F12tdfがお披露目

コーンズでは、フェラーリの性能を公道だけではそのパフォーマンスを十分に堪能できない、あるいは、もっとフェラーリの性能を満喫してほしいという思いから、そのパフォーマンスを十分に楽しめるプログラムを作っている。それがサーキット エクスペリエンスだ。

「コーンズ サーキット エクスペリエンス」は2段階のプログラム構成で、ひとつは「サーキット エクスペリエンス セコンド」というのがあり、これはトレーニング要素をもったサーキットイベントで年2回開催している。主にセオリー的なトレーニングをすることで、サーキット走行をDNAに持つフェラーリを安全に、そして安心して走らせるためのベーシックトレーニングを行なっている。

そして、もうひとつのプログラムが今回のサーキット エクスペリエンス。これは愛車の性能をフルに満喫できるプログラムとして、富士スピードウエイのメインコースを占有で貸し切り、存分にアクセルを踏んでもらうというイベントだ。

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フェラーリDino

2016年の今回でコーンズ サーキット エクスペリエンスという名称になって6年目、富士スピードウエイでの開催は5回目を迎え、180台の走行、230組、450名以上の来場者で賑わった。また、クラシック フェラーリを走らせる場としても「クラシケ・パレード」を設け、往年の名車Dino、512BB、デイトナなどが走行を楽しんでいた。

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F40

また、国内のスーパーGTに参戦している488GT3は、デモンストレーション走行を披露したあと同乗体験走行も実施。これは抽選で当選した6名の方が、488GT3のレーシングマシンの助手席を獲得し、本物のレーシングスピードを体験できるというものだ。

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今シーズンGT300クラスを走る488GT3。助手席に乗ってレーシングスピードを体験

さらに、ディーラーとしてF-1を走らせることができる権利を、おそらく世界でも稀だと思うが、3台のF-1を走らせるイベントもあった。マシンの一台はF310で96年に投入されたモデル。12気筒から10気筒へと変更され、シューマッハ初のフェラーリという記念すべきマシン。

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コーンズが所有する3台ものF-1マシン

そしてもう一台はF399。2000年から04年までコンストラクターズチャンピオンを獲得したモデルだ。最後はF2001Bで、圧倒的に速かったF2001型を軽量化したモデルで、01年の最終戦、鈴鹿GPでシューマッハが乗って優勝したマシンだ。これら3台のF-1マシンがフェラーリサウンドを奏でながら富士スピードウエイを走り抜けた。

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F12tdf、ラ フェラーリ、458スペチアーレと希少モデルを囲んで記念撮影のFOCJのみなさん

また、市販モデルでは世界限定モデル、2015年10月にワールドプレミアした799台限定のF12tdfのお披露目や499台限定のフェラーリ初のハイブリッドモデル、ラ  フェラーリ、そしてエンツォフェラーリなども見ることができ、フェラーリファンには満足度の高いイベントと言えそうだ。

 

 

 

 

 

 

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