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5月25日(水)~27日(金)パシフィコ横浜にて自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2016横浜」を開催

2016年5月25日

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人とくるまのテクノロジー展2016横浜 試乗車一覧_1

人とくるまのテクノロジー展2016横浜では、最新技術を搭載したクルマの試乗をはじめ(無料・要登録)、さまざまな催しが企画されている

公益社団法人自動車技術会は、2016年5月25日(水)~27日(金)の3日間にわたり、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2016横浜」を開催する。1992年に始まり、25回目となる今回は538社(1155ブース)が出展。過去最大規模での開催となる。国内の四輪および二輪自動車メーカー、国内外の自動車を構成する部品/材料メーカーによる最新技術をはじめ、研究開発を支援するソリューションを紹介している。

また、EV技術に関する国際会議「EVTeC&APEJapan2016」を同時開催する。

■一般展示:展示ホール1F
【一般展示に関するご案内】
5月25日(水)・26日(木)10:00-18:00
5月27日(金)10:00-17:00

■特別企画 講演会:2FアネックスホールF201・F202【無料・要登録】
2016年5月10日
いつまでも、くるまにワクワク、ドキドキ、ときめきを自動運転が当たり前の時代を展望したとき、『走る・曲がる・止まる』といった運転の楽しさはどうあるべきか、それを実現するための技術とはどのようなものなのかを、その道の専門家の皆様に分かりやすく語って頂く講演会を3日間にわたり実施する。

自動車技術の進化と運転の楽しさについて、著名なジャーナリストと一緒に考えてみよう
5月26日(木)第一部10:30~11:30/第二部 13:00~14:00

講師:自動車ジャーナリスト 日下部保雄氏(パネリスト)
自動車ジャーナリスト 竹岡圭氏(パネリスト兼モデレーター)
自動車ジャーナリスト 島下泰久氏(パネリスト)

〔第一部講演内容〕
さまざまな社会変化や規制に対応し、クルマの利便性や楽しさを追求してきた技術開発。そして今、自動運転も当たり前の時代が視野に入ってきました。この先の自動運転は、車をどう変えようとしているのか。

〔第二部講演内容〕
先進の制御システムや自動運転技術が発達する中、ワクワクドキドキするクルマとはどんなものか。ここでは、様々なクルマに触れ、ステアリングを握ってきたジャーナリストと共に、これからのクルマがもつ運転の楽しさについて、技術論を交えながら探っていきます。

その他、政府、企業、研究機関等の講演者による4講演を予定している。

■特別企画展示:1FDホール側コンコース/2Fアネックスホールホワイエ【無料】
講演会場に併設する展示エリアでは、“我々をワクワク、ドキドキさせた今昔技術”を紹介。

■試乗会:1Fピロティ【無料・要登録】
人とくるまのテクノロジー展2016横浜試乗車一覧_1
人とくるまのテクノロジー展2016横浜試乗車一覧_2

この試乗会には、今話題の燃料電池車をはじめとした最新技術搭載車、最新スポーツカー、そして新たなカテゴリーの乗り物である超小型モビリティなどの試乗車が用意されている。

5月25日(水)・26日(木)10:00~17:00
5月27日(金)10:00~15:00

□一般来場者申込方法:事前申込
※当日申込枠も用意

■特別講演:2FアネックスホールF201・F202【無料・要登録】
新型燃料電池自動車クラリティFUELCELLの概要と開発への取り組み
5月25日(水)15:30~16:30
講師:清水潔氏(株式会社本田技術研究所)

守るためにかえていく新型ロードスターの開発
5月26日(木)15:30~16:30
講師:山本修弘氏(マツダ株式会社)

レクサス“F”Ideology
5月27日(金)15:30~16:30
講師:坂本守氏(トヨタ自動車株式会社)

■ワークショップ:ハーバーラウンジ第1会場、第2会場【無料・要登録】
出展社が30分のプレゼンテーションを通じて、製品技術情報や企業・業界情報などを詳しく紹介。3日間にわたり、全64講演を予定している。

■Keynote Address:会議センターメインホール【無料】
日本らしいクルマづくり
5月26日(木)16:55~17:55
講師:小飼雅道氏(マツダ株式会社)
常識を疑い、ブレークスルーを追求するマツダの取り組みの紹介を交えて、『日本らしいクルマづくり』について語る。

■フォーラム:アネックスホールF203・会議センター【無料】
本会の各技術部門委員会が企画する、最新の技術動向を紹介するイベントです。計14件を3日間にわたり実施する。

■学術講演会:会議センター【有料】
研究者・技術者の方々の研究成果発表の場である学術講演会を実施。3日間にわたり、96セッション・445講演を予定している(内85件が英語論文)。

■自動車技術会賞受賞者発表:アネックスホールF201-202【無料】
自動車技術分野を代表する賞である「自動車技術会賞」の受賞者発表を、開催日初日のプレスカンファレンス内にて行う。翌日の26日(木)13:45から授賞式を実施し、その後、展示会場2Fコンコースの自動車技術会賞コーナにて、受賞者の方に直接受賞業績について質問できる「受賞者Q&Aタイム」を15:30より実施する。

■女性技術者交流会:会議センター419【無料・要登録】
変わるモビリティ,変わる開発,変わる働き方
5月26日(木)13:00~16:45
講師:北山浩透氏(日本アイ・ビー・エム株式会社)
参加者同士が広く交流を持ち、情報発信・交換・収集することを目的とした「女性技術者交流会」を開催。今回で第7回目の開催となり、初の男性講師による講演となる。

■自動車技術会ブース:展示ホール2Fコンコース【無料】
学生による自動車製作競技会である「全日本学生フォーミュラ大会」、自動車の安全技術に関する学生イベント「学生安全技術デザインコンペティション」、中・高校生向けのデザイン教育「カーデザインコンテスト」等、本会の人材育成に対する取り組みを紹介する。

■EVTeC and APE Japan 2016:アネックスホールF204-206【有料】
2016年は、EV技術に関する国際会議「EVTeC2016」と、自動車用パワーエレクトロニクス国際会議「APE Japan 2016」を併催。各国の技術者による96件の技術論文発表を予定している他、各社・団体によるPlenarySessionやEV技術に関する標準化フォーラムも実施される。

自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2016横浜」公式サイト

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