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フェラーリの新型4シーター4WD GTCルッソを日本初公開

2016年5月11日

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日本プレミアとなったGTCルッソ

日本プレミアとなったGTCルッソ

フェラーリ・ジャパンは2016年5月10日、新型4シーター・4WDモデルの「GTCルッソ」を東京都内で日本初公開した。

GTCルッソは、2016年3月のジュネーブ・モーターショーでワールドプレミアを飾った「FF」の後継モデル。ネーミングの由来は往年の名車、330GTCや250GTベルリネッタ ルッソに由来している。その330GTCが誕生した50年前にフェラーリは日本の拠点を構えており、2016年は記念すべき50周年を迎えている。

アンベールを待つGTCルッソ

アンベールを待つGTCルッソ

注目が集まるなか、ついに姿をお披露目

注目が集まるなか、ついに姿をお披露目

さて、GTCルッソはFFから受け継いだ4シーター・4WDのコンセプトをさらに進化。第4世代サイドスリップコントロール(SSC4)をベースに開発された「4RM-S」は、四輪駆動に四輪操舵も加え、走行性能を高めるとともに安定性と快適性ももたらす。

搭載するエンジンは6.3LのV型12気筒で、排気量はFFと同じ。だが、最高出力は+30psの690ps、最大トルクは+14Nmの697Nmへ向上。それにより、0-100km/h加速3.4秒、最高速335km/h、パワーウエイト・レシオ2.6kg/psという驚異的なパフォーマンスを発揮する。その一方、燃費性能は15L/100km(約6.7km/L)で、FFよりも改善されている。

GTCルッソを紹介するフェラーリ極東・中東エリア統括CEOのディーター・クネヒテル氏

GTCルッソを紹介するフェラーリ極東・中東エリア統括CEOのディーター・クネヒテル氏

内外装は、シューティングブレーク・クーペのコンセプトをさらに洗練した。リヤに向かって細くなるシェイプは優雅さとスポーツ性を強調しながらも、4名の乗員に対して十分なスペースと快適性を確保。厳選された素材を組み合わせて使用するキャビンは、乗員を快適に包み込むゆとりあるシートにより、ラグジュアリーなリビング・スペースのような雰囲気を構築している。

また、フェラーリらしいスポーティかつラグジュアリー性を高めるため、タッチパネル式の10.25インチHDスクリーンを採用。最新のナビゲーションやインフォテインメントシステムを搭載する。

発表会会場には多くの報道陣が集まった

発表会会場には多くの報道陣が集まった

GTCルッソ

GTCルッソ

なお、GTCルッソの日本デリバリーは2016年後半以降になるという。

■価格
GTCルッソ:3470万円

左はフェラーリ・ジャパン代表取締役社長のリノ・デパオリ氏。右はディーター・クネヒテル氏

左はフェラーリ・ジャパン代表取締役社長のリノ・デパオリ氏。右はディーター・クネヒテル氏

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