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【立ち読み】ボッシュ 自動運転が最初に実現するのは駐車の自動化 ドライバーのストレスを低減するスマートパーキング

2016年5月6日

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駐車時の自動運転化「ホームゾーン駐車支援システム」

ボッシュは、駐車関連の技術とサービスという新たな市場を切り拓こうとしている。そのために市場開拓の基礎となる研究からスタートし、簡単な駐車スペース探しや駐車プロセスの自動化の実現を目指している。2016年4月8日に発表された最新の情報をまとめてみた。

ボッシュ取締役会メンバーのディルク・ホーアイゼル氏は、「未来のモビリティの実現はスマートパーキングの実現により今、始まったと言えるでしょう」と語る。インテリジェントな駐車システムは、世界中の自動車メーカーや駐車場の管理者、世界中の地方自治体や地域コミュニティにとっても有効なソリューションとなると考えられている。

◆道路での駐車を支援するコミュニティベース・パーキング

ドイツでの新車登録統計をボッシュが分析したところ、2015年に新車登録された約300万台のうち、ほぼ半数(52%)の車両に駐車支援システムが搭載されたことがわかった。こうした傾向は他の国々でも同様で、ベルギーとオランダでは、2014年に登録された新車全体の半数(50%)に駐車支援システムが搭載され、イギリスでは19%が搭載している。これらの駐車支援システムは、主に1993年から量産されている超音波センサーを使用している。

こうした背景のもと、完全自動駐車の実現の一過程として、ボッシュは今後数年の間にさまざまな駐車支援システムを市場に投入することを計画している。これらのシステムはドライバーが事故なく駐車できるよう支援し、最終的にはボタンひとつで車両を目的の駐車スペースに収める自動駐車システムとなるのだ。

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