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ジャガー・ランドローバー 360度動画でバーチャル試乗が体験できるアプリの提供開始

2016年5月2日

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2016年5月2日、スマートデバイスを使って360度動画のバーチャル試乗体験ができるiOSアプリ「ジャガー・ランドローバー・バーチャル・ドライブ」の提供をApp Storeで開始したと発表した。対応機種はiOS8.0以降で、無料での提供となっている。

同社では2015年6月から、ヘッドマウントディスプレイを活用した日本初のバーチャル試乗体験システム「ジャガー・バーチャル・ドライブ」と「ランドローバー・バーチャル・ドライブ」を全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークに導入している。

この「ジャガー・バーチャル・ドライブ」と「ランドローバー・バーチャル・ドライブ」は同社が独自開発し、ヘッドマウントディスプレイを活用した最新鋭のバーチャル試乗体験システムだ。ヘッドマウントディスプレイを装着すると目の前に、臨場感あふれる360度全方位の走行映像が映し出される。世界各地のレーストラックやオンロード、オフロードでの走行模様を6台のカメラで撮影した映像を用いており、さらに顔の向きや傾きを感知し、映像の視点を追従するヘッドトラッキング機能により、実際の車に試乗しているような感覚を体験することができる。

こちらの写真がイメージ画像となっている

こちらの写真がイメージ画像となっている

そして今回、提供を開始したiOSアプリ「ジャガー・ランドローバー・バーチャル・ドライブ」により、従来は店頭でしか体感することができなかったコンテンツを自分自身のiOSスマートデバイス(iPhone/iPad/iPod touch)でも楽しむことが可能になった。アプリをインストトールしたスマートデバイスを動かすと、臨場感あふれる360度全方位の走行動画も追従して視点が変わり、あらゆる場所で臨場感あふれる試乗体験ができる。

また、ジャガーのブランド・アンバサダーを務めるプロテニスプレイヤー錦織圭選手とのバーチャル・ドライブが体験できるスポーツ・サルーン・モデル「XE」のコンテンツや、オフロードコースを舞台にインストラクターの解説付きで、深い水たまりや急勾配の坂道といった悪路を走行するラグジュアリーSUV「RANGE ROVER」のコンテンツなど計4車種に対応している。

さらに限定コンテンツとして、2015年9月にフルモデルチェンジしたダイナミック・ラグジュアリー・サルーンの新型「ジャガーXF」と、映画『007スペクター』にも登場したコンセプト・モデル「ジャガーC-X75」の2車種も用意している。この2つの限定コンテンツは、全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーに来店すると入手できるシリアルナンバーを入力すると、ダウンロードできる。

同社では今後も対応車種や限定コンテンツを拡充し、普段では経験できない路面コンディションや環境下でのバーチャル試乗を通じて、ジャガー並びにランドローバーの走行性能や走破性が体感できる機会を提供することで、顧客満足度向上に努めたいとしている。
<アプリ概要>
名称: ジャガー・ランドローバー・バーチャル・ドライブ
対応機種: iOS8.0以降
価格: 無料

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