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【立ち読み】現代の追い上げを受け、スイフトの上級NEXAが必須となった新車種バレーノ インタビュー

2016年4月21日

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■クルマを深く理解するために、企画背景を知ることも重要

スズキから発売された新型バレーノはスイフトと同じBセグメントに属するモデルで、「スイフトの後継モデルになるのか?」などの憶測があった。しかし、真実はまったく違ったところにある。開発背景についてチーフエンジニアである伊藤邦彦氏に聞くことができた。<レポート:高橋 明/Akira Takahashi>

チーフエンジニアの伊藤邦彦氏

チーフエンジニアの伊藤邦彦氏

なぜ、同じセグメントにしかも同じグローバルモデルという位置づけのクルマが誕生したのか? 少しクルマに詳しい人であれば疑問を持っただろう。そしてスイフトはこのままフェードアウトしてしまうのだろうか?という的外れな憶測もあったわけだ。

バレーノのもうひとつの話題としてインド生産と言うことも話題だ。発表会の時、事情をよく知らない偏見に満ちた記者から「インド生産で大丈夫なのか?」という質問が飛び出し、さすがの鈴木修会長も「ムッと」する場面があった。新興国のイメージがあるインドだけに分からなくもないが、マルチ・スズキ(インドの現地会社名)の生産能力は77万台/年あり、過去30年にわたってインド国内はもちろん欧州に出荷している実績もある。

同時に話を伺ったエンジン設計を担当の青木幹典氏

同時に話を伺ったエンジン設計を担当の青木幹典氏

同じくシャシー設計の石井良武氏

同じくシャシー設計の石井良武氏

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