情報が知識にかわる自動車サイト

情報が知識にかわる自動車サイト

【立ち読み】スズキ バレーノ試乗レポート ツボを押さえたグローバル・ハッチバック

2016年4月21日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1.2 LのK12C型エンジンを搭載する「バレーノ XG」

1.2 LのK12C型エンジンを搭載する「バレーノ XG」

2016年3月9日、スズキの新車種「バレーノ」が発売された。バレーノは、2015年のジュネーブ・モーターショーにコンセプトカー「iK-2」として初披露された。そして9月に開催されたフランクフルト・モーターショーで、量産モデル「バレーノ」のワールドプレミアを行ない、10月からインドで発売が開始されている。<レポート:松本晴比古/Haruhiko Matsumoto>

■なぜインド製なのか?
バレーノがインドで最初に販売が開始された理由は、インドのマルチ・スズキ・インディアのマネサール工場で生産されるからだ。バレーノ(イタリア語で閃光)という車名は日本では初登場だが、実は3代目カルタス(GA11S型:1995年~2002年)のヨーロッパ仕様モデルの車名として使用されており復活版の車名となる。

これらからわかるように、バレーノはまさにグローバルモデルで、インドで生産・販売され、インドからの輸出モデルとしてヨーロッパ、日本、アジアなどに販売されるのだ。この新型バレーノは新世代のBプラットフォームを採用したグローバル・スタンダードのBセグメント・ハッチバックで、スズキにはすでにBセグメントにはモデル末期とはいえスイフトがある。スイフトとバレーノの関係が分かりにくいが、バレーノはインドではスズキの上級チャンネルのNEXA(ネクサ)で販売されことから分かるように、スイフトより上位機種という位置付けだ。

このつづきは有料配信のメルマガをご覧ください。URLとパスワードが記載されています。
登録は初月無料ですので、ぜひお試しください

【こだわりの愛車を高く売るには!】
同時に多くの買取業社へ査定の依頼が簡単に
各社の査定額を比較すれば、
なんと【●●万以上の差】が
入力はカンタン1分!あとは登録して待つだけ!
↓【PR】ズバット車買取比較で一括査定↓

今すぐ一括査定依頼
国産車・輸入車
現在の郵便番号-郵便番号を調べる