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ニッサン 電気自動車の爽快な運転感覚を表現した動画「日産リーフ」を製作

2016年4月20日

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2016年4月13日、ニッサンは電気自動車「リーフ」の販売開始5周年を記念し、EVの運転感覚をドライバーの脳波から自動的に言語化し、車両周辺に投影する機能を備えた「日産リーフ」を製作し、この車両が走行している動画「THE ELECTRIC CARtoon! IN A DRIVING SCHOOL AT NIGHT」を公開した。

この動画は、教習所に通う若者たちのリアルな反応や表情を伝えるとともに、「ドキドキ」や「すげー!!!」など、ドライバーの運転感覚を投影しながら走る「日産リーフ」を収録している。

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この企画は、電気自動車のリーフならではの驚くほどの加速感や心地良いハンドリングなど、EVに乗った経験のある人しかわからないEVの走りの楽しさをより多くの人に伝えることが目的だという。

その仕組みは、ドライバーは脳波測定用ヘッドセットを装着し、運転中の脳波をリアルタイムで計測・解析。脳波とEVの運転感覚を表現した計33パターンの言語データを自動的にマッチングするシステムを搭載している。そして、その運転感覚をマンガの吹き出しに模したイラストを使い、車両周辺に投影しながら走行する。また車両の外観も、海外で人気を博しているジャパニメーションをイメージしたユニークなデザインとしている。

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今回の企画は、実際にこのリーフを様々なシーンで運転した男女30人の脳波を測定した。一般的に脳科学の分野では、α波はリラックス度や集中度が高い時に多く出る脳波、β波は緊張や興奮度が高い時に多く出る脳波と言われており、今回はα波を、リラックス度が高い=心地の良い状態、β波を興奮度が高い=エキサイティングな状態と定義した結果、発進時において2人に1人以上の割合でβ波が、コーナリング時において9割以上の人からα波が顕著に現れ、EV運転時の心地の良い状態とエキサイティングな状態を確認できたという。

なお4月29日(金)から「THE ELECTRIC CARtoon! IN A DRIVING SCHOOL AT NIGHT」で使用したユニークなデザインの「リーフ」をニッサン本社ギャラリーで展示する。
・展示日程 : 2016年4月29日~5月中旬(予定) 展示時間10:00~20:00
・展示場所: 日産グローバル本社ギャラリー 神奈川県横浜市西区高島1-1-1
・アクセス:http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ

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