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ジープ チェロキー トレイルホークがエコカー減税の対象に

2016年4月16日

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2014 Jeep Cherokee Trailhawk

FCAジャパンは、ジープブランドの中核を担う「チェロキー」が、アメリカブランドのアメリカ製ガソリンエンジン乗用車として初めて日本のエコカー減税の対象車となることを発表した。

今回エコカー減税対象となるのは、トップグレードとなる4WDグレードの「トレイルホーク」。3.2LペンタスターV型6気筒エンジンと、ジープの技術を結集した4WDシステムをを搭載し、クラス最高の走破性能を誇るモデルだ。

3.2LペンタスターV型6気筒エンジン

3.2LペンタスターV型6気筒エンジン

このV型6気筒エンジンは、最高出力272ps、最大トルク315Nmを誇りながら、小型の酸化三元触媒コンバーター2個と加熱式O2センサー4個を備え、排ガスを低減。さらに、アイドリングストップ機能「START&STOPシステム」を搭載しており、燃費性能を向上している。

加えて、燃費効率をいちだんと高めるのが、セグメントで唯一のZF製9速ATだ。トルクフライトと名付けられたこのトランスミッションは、エンジンが常に最適の回転域で運転できるよう全体の変速比幅を広く設定。また、4つのギヤを高速走行に適したオーバードライブレシオとすることで、燃費性能を向上するとともに、ノイズや振動、ハーシュネス(NVH)の総合値を低減している。

9速ATと独自の動力伝達システムでクルージング時には高い燃費性能を発揮

9速ATと独自の動力伝達システムでクルージング時には高い燃費性能を発揮

また、4WDシステムも低燃費に貢献。リヤアクスル分離機能を搭載することで、走行状況に合わせて4WDと2WDを自動的に切り替え、燃料消費量を節約する。

より走破性を高めるために高度なシステムを搭載するトレイルホーク

より走破性を高めるために高度なシステムを搭載するトレイルホーク

トレイルホークはアクティブドライブロックやセレクスピードコントロールを搭載

トレイルホークはアクティブドライブロックやセレクスピードコントロールを搭載

これらにより、チェロキー トレイルホークはJC08モード燃費で10.3km/Lを記録し、平成27年度燃費基準達成レベルを達成。さらに、低排出ガス車☆☆☆☆認定も取得している。この結果、エコカー減税の燃費・排ガス基準に適合し、自動車取得税が20%軽減、自動車重量税が25%軽減となる。

ジープ・ブランドを統括するマイク・マンリー氏は、「ジープは走破性を確保するために走行効率を犠牲にすることはない。今回の快挙は、きわめて複雑な自動車市場の中でも際立って魅力ある製品を届けようとするジープの取り組みの正しさを証明するものだ」と語っている。

今回エコカー減税対象となる2016年式ジープ・チェロキー トレイルホークは、5月より日本国内の販売店へ配車される予定だ。

■価格
ジープ・チェロキー トレイルホーク:510万3000円

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