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【立ち読み】スバル STIニュル参戦マシンシェイクダウンテスト  2016年ニュルブルクリンク24時間レースに出場するWRX STIを初披露 しかし…

2016年4月7日

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STIの平川良夫社長以下チームメンバーとメカニック、ドライバーの山内英輝選手と2016年仕様のWRX STI

2016年3月22日、スバル・テクニカ・インターナショナル(STI)は、5月26日~29日にドイツで開催されるニュルブルクリンク24時間レースに出場するWRX STIレース車両とチーム体制を富士スピードウェイで初披露し、シェイクダウンテストを行なった。

ニュルブルクリンク24時間レースへの参戦は2008年から数えて8年連続での参戦となる。過去には2011年、2012年に2年連続のSP2クラス優勝を果たしているがその後はトップを奪えず、2015年に3年振りの優勝を飾り、2016年は当然ながら連覇を達成することが目標となっている。

プロジェクトを統括する平川良夫STI社長

プロジェクトを統括する平川良夫STI社長

辰己英治総監督

辰己英治総監督


新任の菅谷重雄監督

新任の菅谷重雄監督

2回目のニュル参戦となる山内英輝選手

2回目のニュル参戦となる山内英輝選手


チーム体制は、従来通り辰己英治氏が総監督を務め、チーム監督はかつてWRCを担当した菅谷重雄氏が新任で担当。チーフエンジニアは坂田元憲氏が務める。ドライバーのラインアップは、2015年と同様に山内英輝選手、カルロ・ヴァンダム選手、マルセル・ラッセー選手、ティム・シュリック選手の4名だ。

またメカニックは、STIのメンバー以外にディーラーから選抜された6名が担当する。

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ディーラー派遣メカニック。右から新潟スバル・佐藤高志氏、北陸スバル・廣澤伸晃氏、神奈川スバル・花屋仁司氏、東京スバル・佐久間智憲氏、名古屋スバル・酒井一輝氏、滋賀スバル・若林智氏

今回はSP3の車両規則、特に4WD車の規則が変更され、エアリストリクターの径が38mmから37mmに絞られ、約20psのパワーダウンとなり最高出力は約300psに抑えられている。しかしチームとしては2015年のベストラップである9分9秒881を上回ることはもちろん、9分を切ることを目指しているという。

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