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【コラム】アナタは元カレ!?「メルセデス・ベンツSLK」@吉田由美

2016年3月24日

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吉田由美のピンポイント&チャームポイント VOL56

すっごく久しぶりに思い入れのあるSLKに乗っちゃった

すっごく久しぶりに思い入れのあるSLKに乗っちゃった

久しぶりに「メルセデス・ベンツSLK」に乗りました。

初代「SLK」は、私の初メルセデス・ベンツであり、初の赤いクルマであり、そして初のオープンカー。いろんな意味で、私を変えた一台です。事実、私はこのクルマに乗っている時に「カーライフ・エッセイスト」として歩みだし、現在に至っています。5年ぐらい乗って卒業しましたが、SLKには思い入れたっぷりです。

これが私初のメルセデス・ベンツ。とっても思い出深いクルマです

これが私初のメルセデス・ベンツ。とっても思い出深いクルマです

確かそれは1999年の話。懐かしいな~。

時は流れ、現在は3代目SLKとなりましたが、かなりカッコよく、迫力も倍増! 見るからに「高そう~」オーラがビンビン。実際に価格のほうも若干お高くなっています。

なんだかんだ言っても、自分の愛車の進化型は私の見る目が、まるで「元カレ」(笑)。もちろん、いい思い出のね!

2011年に日本導入をスタートした3代目。もう5年も前なのね

2011年に日本導入をスタートした3代目。もう5年も前なのね

ところで、輸入車は毎年「イヤーモデル」として、少しずつ改良されることが多いのですが、2015年のマイナーチェンジではCクラス以降のモデルに標準装備されている「ディストロニックプラス」も追加。確かに今や「ぶつからないクルマ」の装備は、特に日本ではクルマ選びのトレンドにもなっています。

一見、フルモデルチェンジから時間が経っているので、古いのかと思いきや、SLKは着実に、中身も進化しているのです。

そしてSLKといえばオープンエア。SLKはバリオルーフなので、幌のタイプに比べると、閉めている時の快適性と、開けた時の開放感とのギャップが大きいの大きな魅力。

そして開けた時のフォーローも完璧!

オープン時で寒い時は、2代目SLKから装備されている首から下を温めるためにシートから温風が出てくる「ネックウォーマー」が体を温めてくれるので、寒さ知らず。こちら、オープン時ではない時に使用すると、むしろ熱いぐらいのパワーがあります。

パノラミックバリオルーフはルーフトップの濃淡を切り替えられるのよ

パノラミックバリオルーフはルーフトップの濃淡を切り替えられるのよ

ルーフの開閉は20秒以下で操作完了

ルーフの開閉は20秒以下で操作完了

シートバックの首元のエアベントから温風が吹き出すから寒い日も快適

首元から温風が吹き出すから寒い日も快適

そして女子としてオープンカーといえば心配なのが風の巻き込み。

しかし、最新SLKはシートの後ろにある「ディフューザー」(正式名「ピポット式ドラフトストップ」)で、完全に風をシャットアウト。

これが風の巻き込みを抑えるピポット式ドラフトストップ

これが風の巻き込みを抑えるピポット式ドラフトストップ

ロールバーに装着されていますが、透明なので後方視界もしっかり確保できる優れもの。しかもこんなデザイン、初めて見ました~! SLKといえば「小さなSL」かと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、しっかりいろんな新しい装備を導入し、実は攻めてるクルマなのです☆

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