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フォルクスワーゲン コンパクトクラスのスタディモデル、SUV「T-クロスブリーズ」をワールドプレミア

2016年3月2日

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ジュネーブモーターショーがワールドプレミアとなるオープントップSUV「T-クロスブリーズ」

フォルクスワーゲンは、2016年3月1日、第86回ジュネーブ国際モーターショーにおいて、世界初公開される「T-クロスブリーズ」を展示した。

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フォルクスワーゲンブランド取締役会長のDr.ヘルベルト ディースは、次のように述べている。「オープントップボディを採用したこのフォルクスワーゲンは、コンパクトカーの世界における、まったく新しいカーライフを提唱するものです。T-クロスブリーズは、クラス初のオープントップSUVであると同時に、乗員に心地よい視界を提供する高めの着座位置を備え、価格が手頃で魅力的なデザインを持ったカブリオレです。」

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また、ヘルベルト ディースは次のように説明している。「現時点ではT-クロスブリーズはコンセプトカーに過ぎませんが、我々はこうしたコンバーチブルを実際の生産モデルとして、市場投入する可能性を視野に入れています。T-クロスブリーズは、手頃な価格の楽しいコンバーチブルモデルで日常使いにも優れています。これもまた、真の“ピープルズカー”のひとつのあり方です。」

このコンセプトカーは、81kW/110kWの1.0TSI(ガソリン直噴ターボエンジン)を搭載している。

Die neue Volkswagen Studie T-Cross Breeze

フォルクスワーゲンブランドのデザインを統括するクラウスビショフは、次のように説明している。「T-クロスブリーズは、フォルクスワーゲンが現在開発を進めている最も小型のSUVのティーザー(発売予告)の役割を果たすコンセプトカーであり、コンパクトセグメントにおいて、SUVとコンバーチブルが融合したらどうなるかという実例でもあります。T-クロスブリーズは、我々のブランドの再出発を象徴するモデルの1台です。我々は、“ニュー フォルクスワーゲン”に向けての情熱を、掻きたてていきたいと思いました。そのために我々は、かつてないコンセプトのクルマを開発しています。それはまったくの新しい発想のコックピットと、簡潔でありながらも存在感のあるデザインを備えたクルマです。我々はあらゆる障害を乗り越えて、現代の4メートルクラスのSUVとして、最もエキサイティングなクルマの1台を造り上げました。」

今回のジュネーブモーターショーにおける「T-クロスブリーズ」のワールドプレミアは、フォルクスワーゲンのコンパクトカーのデザイン面における大胆な進化の方向を予見させるものだ。

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