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ボルボ 60シリーズに新型2.0Lスーチャー&ターボのツインチャージエンジンを投入

2016年2月2日

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S60。写真は他グレード

S60。写真は他グレード

ボルボ・カー・ジャパンは、同社ラインアップの中核となる「60シリーズ」を一部改良し、販売を開始した。S60/V60/XC60から成る60シリーズは、2015年販売構成比で約36%を占める主力モデルだ。

今回の改良の最大のポイントは、トップモデルの「T6」エンジンを刷新したこと。従来は3.0L直列6気筒ターボだったが、新型の2.0L直列4気筒スーパーチャージャー&直噴ターボへ変更。排気量はダウンサイジングされているが、ツインチャージャーにより従来同等の最高出力306ps/最大トルク400Nmというハイパワーを実現している。

V60。写真は他グレード

V60。写真は他グレード

その一方、アイドリングストップ機構の採用や、電子制御AWDシステムと新開発の電子制御式8速ATを組み合わせるとこで、JC08モード燃費でS60は13.6km/L、V60は12.8km/L、XC60は12.3km/Lを記録。これにより、自動車取得税40%軽減、自動車取得税25%軽減、自動車税50%軽減のエコカー減税対象車となる。

この新型T6エンジンを搭載するのが「T6 AWD Rデザイン」。Rデザイン専用パーツが内外装ともに装備されたスポーティグレードで、各シリーズの最上級モデルとなる。

また、S60/V60シリーズには、1.5L直列4気筒直噴ターボの「T3」エンジン(最高出力152ps/最大トルク250Nm)を搭載した、「T3 SE」を新たに設定。このエンジンはアイドリングストップ機構を備え、新開発の電子制御式6速ATを組み合わせることで、JC08モード燃費16.5km/Lを実現。エコカー減税60%減税対象車(自動車取得税60%軽減、自動車重量税50%軽減、自動車税75%軽減)となる。

XC60。写真は他グレード

XC60。写真は他グレード

これらの新モデルにも従来どおり、ミリ波レーダー/デジタルカメラ/赤外線レーザーセンサーによる、歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システムや、全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)など、10種類の安全装備・運転支援機能「IntelliSafe(インテリセーフ)」を標準装備。また、ナビゲーションやエンターテイメントシステムをはじめとするインフォテイメントシステム「SENSUS(センサス)」も装備する。

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