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フィアット500がデビュー以来初のマイナーチェンジ!

2016年1月14日

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FCAジャパンは、フィアット・ブランドのエントリーモデルで販売の中核を担う「フィアット500」をマイナーチェンジし、2016年1月23日(土)から全国のフィアット正規ディーラーで販売を開始する。

新色のミント・グリーン

新色のミント・グリーン。フロントバンパーのデザインが変更された

2008年の日本導入以来、初のマイナーチェンジとなるフィアット500。内容はエクステリアおよびインテリアのデザイン変更、装備のアップデートが中心となる。

エクステリアでは、エンジンONで点灯するLEDデイライトを追加。また、ポップのヘッドライトをプロジェクタータイプに変更したほか(ラウンジは変更なし)、テールランプのデザインが変更され、ランプ中央部がボディ同色となった。

LEDデイライトが追加され、ヘッドライトも改良

LEDデイライトが追加され、ヘッドライトも改良

リヤコンビランプ中央がボディ同色となった

リヤコンビランプ中央がボディ同色となった

さらに、フロントバンパーにクロームモール追加し、バンパー下部の形状を変更。リヤバンパーでは、バックランプとリヤフォグランプを下部に移設している。このほか、ツインエア・ラウンジのホイールデザインも変更された。

新色のカントリーポリタン・イエロー。バックランプの位置がバンパー下部に変わった

新色のカントリーポリタン・イエロー。バックランプの位置がバンパー下部に変わった

インテリアでは、オーディオを5インチのタッチスクリーン仕様へアップグレードし、センターコンソールにUSBと外部入力端子を装備した。

このほか、ステアリングホイールのデザインを変更し、オーディオとハンズフリーのコントロール機能を追加。また、グローブボックを新たに装備したほか、新デザインのシートデザインの採用やドリンクホルダーの改良も行なっている。

5インチのタッチスクリーン式オーディオを装備。ステアリングのデザインも変更

5インチのタッチスクリーン式オーディオを装備。ステアリングのデザインも変更

シート表皮のデザインが刷新された

シート表皮のデザインが刷新された

フィアット500の魅力のひとつであるボディカラーは、これまで限定車のみに設定されていたミント・グリーンとカントリーポリタン・イエローを新たに加え、ボサノバ・ホワイト、パソドブレ・レッド、アイス・ホワイト、ブルー・ヴォラーレの全6色の設定となった。

■フィアット500価格
1.2 ポップ:199万8000円
ツインエア ポップ:228万9600円
ツインエア ラウンジ:259万2000円

■フィアット500C価格
500C 1.2 ポップ:252万7200円
500C ツインエア ラウンジ:279万7200円

フィアット・アーカイブ
フィアット500の中古車情報はこちら
フィアット500Cの中古車情報はこちら
フィアット公式サイト

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