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マツダ 新世代商品のグローバル生産台数が300万台を突破

2015年12月25日

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マツダは12月24日、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を採用した新世代商品のグローバル生産台数が、2015年11月末までに約305万台となり、300万台を突破したことを発表した。

新世代商品に含まれるのは、「CX-5」、3代目「マツダ アテンザ(海外名:Mazda6)」、3代目「マツダ アクセラ(海外名:Mazda3)」、4代目「マツダ デミオ(海外名:Mazda2)」、「マツダ CX-3」、4代目「マツダ ロードスター(海外名:MX-5)」の6車種で、日本の広島と防府、タイ、中国、メキシコで生産を行っているほか、ロシア、ベトナム、マレーシアでも現地組み立てを行なっている。

<新世代商品生産のあゆみ>
2011年11月:本社工場で「CX-5」の生産を開始
2012年 8月:防府工場で3代目「アテンザ」の生産を開始
2013年 6月:防府工場で3代目「アクセラ」の生産を開始
2013年 7月:中国で「CX-5」の生産を開始
2014年 1月:メキシコで3代目「Mazda3」の生産を開始
2014年 3月:タイで3代目「Mazda3」の生産を開始
2014年 4月:中国で3代目「Mazda6」と3代目「Mazda3」の生産を開始
2014年 4月:新世代商品のグローバル生産台数が100万台を突破
2014年 7月:防府工場で4代目「デミオ」の生産開始
2014年 9月:タイで4代目「Mazda2」の生産を開始
2014年10月:メキシコで4代目「Mazda2」の生産を開始
2014年12月:本社工場で「CX-3」の生産を開始
2015年 2月:本社工場で4代目「ロードスター」の生産を開始
2015年 2月:新世代商品のグローバル生産台数が200万台を突破
2015年10月:タイで「CX-3」の生産を開始
2015年11月:新世代商品のグローバル生産台数が300万台を突破

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