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レクサス RXをフルモデルチェンジし、2.0Lターボ搭載車をラインアップ

2015年10月23日

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2015年10月22日、レクサスはプレミアムクロスオーバーのRXをフルモデルチェンジして発売した。4代目となる新型RXはデザインを一新するとともにボディサイズを拡大。パワートレーンは従来のハイブリッド車と、ガソリンエンジン車として新たに2.0Lターボ搭載車という二本立ての展開とした。

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エクステリアは、鋭さと力強さを表現した新たなスピンドルグリルを採用。ハイブリッドのRX450hには3眼フルLEDヘッドライトを搭載し、また18個のLEDランプが内側から外側に流れるように光るLEDフロントシーケンシャル・ターンシグナルランプ(ウインカー)も高級感を演出する。ボディサイズは先代に比べて全長を120mm、全幅を10mm、全高を20mmそれぞれ拡大。ホイールベースも50mm延長されている。

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インテリアは最近のレクサス車のトレンドにならい、インパネの水平軸を低い位置に配して開放感と包まれ感を両立。またフルカラーのヘッドアップディスプレイを中心にした、運転に集中できるドライバーズ空間としている。ディスプレイ内のポインターを指先で操作できるリモートタッチには新たにBACKボタンと、パームレストの両サイドにENTERボタンを加えた。

ハイブリッドのRX450h

ハイブリッドのRX450h

パワートレーンでは、ハイブリッドモデルのRX450hに3.5LV6の2GR-FXE型にモーターを組み合わせたパワーユニットを搭載し、大幅にブラシュアップ。一方、これまでシリーズにあった2.7L直4の1AR-FE型を搭載するRX270と、3.5LV6の2GR-FE型を搭載するRX350の2モデルはラインアップから外れ、新たにガソリンモデルに2.0L直噴ターボの8AR-FTS型を搭載するRX200tを追加した。このエンジンは、レクサスのRCやトヨタのクラウンにも搭載された最新のダウンサイジングターボで、走りと環境性能を高い次元で両立させている。

安全面もアップデートされ、歩行者検知機能付き衝突回避支援タイプのプリクラッシュセーフティ、レーンキープアシスト、オートマチックハイビームを標準装備。さらに先行車との車間距離を維持しつつ追従走行するレーダークルーズコントロールを含む予防安全パッケージのLexus Safety Systemプラスも全車に標準装備とした。さらにクラウンにも導入された路車間・車車間通信を導入した安全運転支援システムのITS Connectやインテリジェントクリアソナー、リヤクロストラフィックオートブレーキをレクサス車として初採用している。

RX200tのAWD車の透視図

RX200tの4WD車の透視図

価格については以下の通りだが、2.0L直噴ターボのRX200tにもAWD車を設定。これは速度や舵角、ヨーレートに基づいて、前後が100対0から50対50までのトルク配分を自動的にコントロールするダイナミックトルクコントロールAWDシステムを搭載している。

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