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パイオニア 「楽ナビ」シリーズ・10機種を10月下旬から発売

2015年10月1日

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8インチ画面の楽ナビ「AVIC-RL99」

8インチ画面の楽ナビ「AVIC-RL99」とスマートコマンダー

2015年10月7日、パイオニアの「楽ナビ」シリーズのメインユニットタイプ、ポータブルタイプの合計10機種が発表され、10月下旬から順次発売すると発表した。

■メインユニットタイプ

メインユニットタイプは大画面の8V型、200mmワイドサイズ、180mmサイズ、地上デジタル放送(12セグ/ワンセグ)など多様なニーズに対応した幅広いラインアップ、8機種を発売する。

ドライバーが頻繁に使う機能を「回す/傾ける/押す」といった簡単な動作で操作できる「スマートコマンダー」を搭載しており、運転中でもストレスなく操作できるナビ能力を備えている。

スマートコマンダーはさらに改良され、状況に応じてルートを簡単に変更できる「有料道路/一般道路ルート切換」と、ドライバーが良く使うAVソースのダイレクト切り換えを加え、「カスタムダイレクトキー」に割り当てられる機能を4つ追加することで、操作性をさらに向上。

パイオニア 楽ナビ スマートコマンダー

また、見やすい地図表示や高い自車位置精度、より早く到着できるルート探索と誘導、独自のユーザーが取得した情報を共有することができプローブ情報による高い渋滞対応力などの優れたナビ能力に加え、「一時停止」や「冠水地点」、「ゾーン30」(性格道路での速度規制区域)などの情報を地図上に表示する機能を新たに搭載した。

画面はスマートフォンのような感覚で快適にタッチパネル操作できる「マルチウェイスクロール」や、思いついたキーワードを発話するだけで検索できるネットワークを活用した「フリーワード音声検索」、純正ステアリングリモコン操作やハードキー操作など、好み合わせて最適な操作を使い分けることができる。

メインユニット楽ナビ仕様一覧

■ポータブルタイプ
ポータブルタイプに2機種は、よく使う機能を、手を近づける・振るなどの動作で操作できる「エアージェスチャー」機能を搭載している。

地図画面は見やすいデザインとし、「車速補完型3Dハイブリッドセンサー(3軸ジャイロセンサー + 3軸加速度センサー)」により、速度・傾斜・旋回などの車の細かな動きも感知し、高精度に自車位置を把握することで、トンネル内や立体駐車場、山岳路などでも正確な自車位置を表示できる。

また大型連休や季節、曜日など、過去の渋滞情報を分析した渋滞予測データを収録しており、渋滞予測データと独自のルートアルゴリズムを用いて、目的地により早く着くルートを探索できるようになっている。

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7V型ワイドVGAワンセグTV/SD・メモリーナビゲーション「AVIC-MRP770」

地上デジタル放送を楽しめるワンセグチューナーを内蔵、吸盤タイプのモニター取付スタンドを同梱し、電源ケーブルをシガーソケットに挿し込むだけの簡単取付もポータブルタイプの特徴だ。

楽ナビポータブル仕様一覧

なお10月7日から、パイオニア プラザ銀座 ( http://pioneer.jp/corp/news/pioneer-ginza/ )に新型楽ナビを展示する。

 

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