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フォード 1.5LのEco Boostエンジン搭載などフォーカスを大幅改良

2015年9月8日

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Background with tire marks on road track; Shutterstock ID 155947043

フォード・ジャパン・リミテッドは2015年9月8日、主力モデルのひとつであるコンパクトカー、フォーカスを大幅に改良した。今回は内外装のデザインを刷新したほか、新たに1.5Lの EcoBoostエンジンを搭載するなどパワートレイン系も一新。さらに自動駐車支援システムや車線逸脱補正システムなどをアップデートしている。発売は10月3日より全国のフォード販売会社を通じて行なう。

Stormy carpark

エクステリアデザインには新世代のフォード・グローバル・デザインのDNAが注ぎ込まれた。大型台形グリルやエンジンフード中央部が隆起したパワードーム・デザインを採用。ヘッドランプもシャープな形状とされ、リアのテールランプデザインも変更されている。

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またインテリアには最新のドライバーコネクト・テクノロジー「My Ford Touch」を採用。各種情報表示・設定を8インチのタッチスクリーンの操作や音声操作(対応は英語のみ)で実行可能とした。なおフロアカーペットやウインンドウガラスを従来より厚くすることで、エンジンルームや路面からのノイズに対しての遮音性を強化している。

パワーユニットは従来の2.0L自然吸気エンジンから、高効率ダウンサイジング・ターボの1.5L EcoBoostに一新された。低慣性ターボチャージャーや気筒内直接燃料噴射装置、Ti-VCT(吸排気独立可変バルブタイミング)よって従来を上回るパフォーマンスを達成。最大出力は125kW(170ps)から132kW(180ps)に、最大トルクは202Nm(20.6kgm)から240Nm(24.5kgm)に引き上げられた。

パワートレイン系では、新たにパドルシフトを採用したSelect Shift付き6速オートマチックトランスミッションを搭載し、燃費性能を約20%も改善。さらにボディ&シャシ剛性の見直しや電動パワーステアリングのリチューニング、自動ブレーキシステムのアップデートなどにより、ドライビングパフォーマンスを格段に引き上げている。

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上級グレードのSport+ Eco Boost(スポーツプラス エコブースト)には本革シートを採用したほか、縦列駐車と後退による車庫入れ駐車時のハンドル操作を自動で行なうアクティブ・パークアシストを標準装備。さらに走行中に車線を逸脱しそうになった場合に自動で補正してくれるレーンキープ・システム、先行車両と一定の距離を保ちながら設定速度にしたがって加減速を自動で行なうアダプティブ・クルーズコントロールなど、最新のスマートテクノロジーを満載させている。

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