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ダイハツ、インドネシア現地生産車のセニアを大幅改良

2015年8月13日

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XENIA

ダイハツのインドネシアにおける子会社であるアストラ・ダイハツ・モ ーター(ADM)は8月12日、現地向けの多目的乗用車セニア(XENIA)をマイナ ーチェンジした。販売開始は「インドネシア国際モーターショー2015」の開幕に合わせて、8月20日からとなる。

2004年に誕生したセニアはダイハツにとってトヨタとの初の共同開発車で、発展途上国を主要なターゲットとしている。コンパクトなサイズながら大人7名が快適に乗車できるパッケージングとリーズナブルな価格設定を武器に、ダイハツにとって基幹車種のひとつとなった。

なお、トヨタの販売チャネルでは「アバンザ」という車名で売られているが、エンブレム以外はほぼ共通だ。ただし、アバンザは他のアジア諸国にも輸出されており、インドネシア市場は主にセニアが担当するという棲み分けとなっている。

ちなみに、 2006年に日本国内でデビューしたビーゴ(トヨタのOEM車はラッシュ)は、この初代セニアとプラットフォームを共有。インドネシアではテリオスという車名で販売されている。

さて、2011年に2代目に進化したセニアにとって、今回は初のビッグマイナーチェンジと呼べる改良が施された。1.3ℓは新型NRエンジンに換装され、燃費性能を約16%も向上。またプラットフォームも刷新し、軽量化やボディの高剛性化も実現。静粛性や操縦安定性、乗り心地なども改良されている。

新型セニアの目標販売台数は月間5000台。小売価格は約1億5100万ルピア〜1 億8700万ルピア(約151万円~約187万円/税込み)で、販売はアストラ・インターナショナル社を通じて行う。

 

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