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アウディ A7スポーツバック詳細 セグメントNO1を目指すフェイスリフト

2015年5月5日

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勢ぞろいした新型A7、S7、RS7スポーツバック

勢ぞろいした新型A7スポーツバック

2015年4月に大幅な改良が行なわれたアウディA7スポーツバック。国内では2011年に発売され、導入後4年でフェイスリフトが行なわれた。この変更に伴い、新エンジン搭載モデルの誕生や従来エンジンのモディファイによる出力アップと省燃費化も行なわれている。

モデルラインアップはいずれも四輪駆動のクワトロモデルで、エントリーグレードに2.0LターボのTFSIエンジンを搭載したモデルが新たに加わり、価格は716万円からスタートする。その上のクラスは924万円からの3.0L搭載モデルがあり、今回このエンジンも改良され、出力アップ、省燃費へと変わった。さらに上級クラスにはS7の1344万円、RS7の1772万円とライアップする。

アウディ S7 Sportback ボディサイズ

ボディサイズは全長4990mm(RSは5010mm)×全幅1910mm×全高1420~1430mm、ホイールベース2915mmとEセグメントになる。この大型なスポーツバックだが、試乗レポートにもあるように、運転席座ってみるとそれほど大きさを感じさせない。メーター類もドライバー中心に設計されているため、完全なドライバーズカーとしての個性を持ったモデルだ。

とはいえ、今回のフェイスリフトでは5人乗りモデルへと変更されている。これにより購入層の間口も広がり4名乗車がネックとなっていたユーザーの問題を解消している。そしてドイツ御三家でもっともインテリア品質に注力していると言われるアウディだけに、全体の品質のさらなる向上とライバルに差をつける大きなラゲッジコンパートメントも健在。競合車の平均より70Lは多い535Lの容量となっている。

A7 スポーツバック

A7 スポーツバック

アウディ S7 Sportback アウディ S7 Sportback

大型車でハッチバックスタイルでは、リヤの大きな開口部はボディ剛性において非常に影響が大きく、アウディならではの技術的特徴を見ることができるわけだ。特にアルミ材の大幅な採用、レーザー溶接、接着剤の採用などにより、アウディらしいしっかりとしたボディ剛性を保ちながら、大きな開口部をもったハッチバックスタイルになっているのは他に類をみない特徴を持っている。

S7 スポーツバック

S7 スポーツバック

S7と100 クーペS

S7と100 クーペS


クワトロ社が製造するRS7 スポーツバック

クワトロ社が製造するRS7 スポーツバック

Audi RS 7 SportbackAudi RS 7 Sportback

■パワーユニット新規導入の2.0Lターボエンジン搭載モデルは2015年8月以降の納車予定ということで、試乗レポートは別の機会になるが、アウトラインは直列4気筒ターボのTFSIエンジンで、ダウサイジングコンセプトのエンジンだ。A5やA4にはすでに搭載されているユニットをA7にも搭載したわけだ。もともとA7のエントリーグレードにはV6型の2.8Lの自然吸気FSIがあったが、この後継モデルという位置づけでもある。出力は排気量をダウンしながらも204psから252psに+23%アップし、トルクは280Nmから370Nmへと+32%もアップしている。

2.0L 4気筒 TFSIエンジン

縦置き搭載される2.0L 4気筒 TFSIエンジン

試乗レポート

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