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ホンダ 新型レジェンド ラージクラスセダンへ投下された爆弾モデル

2015年3月16日

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新型レジェンド 気になる新車 011

2014年の発表から時間が開いたがようやく発売された新型レジェンドと対面できた

2014年11月に発表された5代目新型ホンダレジェンドは、発売時期の変更などもあったが無事2015年2月20日から発売が始まった。ここでは実車と対面しての詳細をレポートをしよう。<レポート:髙橋 明 Akira Takahashi>

約2年半のブランクを経て誕生したレジェンドはホンダを代表するフラッグシップセダンとして、最先端の技術を満載して発売された。搭載する個々の技術は、こちらの記事に詳しいが、トップモデルだからこそ、最新の技術が投入されている。

ターゲットカスタマーは50代、60代の世帯年収1200万円以上という富裕層が中心となるが、これまでのレジェンドユーザーからの乗り換えはもちろん、目の肥えた輸入車購入者層からの流入も期待するモデルだ。これらの購入者層の重視するポイントとして、外観のスタイル、ブランドイメージなどを挙げるユーザーも多く、また特に衝突時の乗員の安全性の高さや標準装備の充実、環境への配慮なども購入動機の中に大きなウエイトを占めているという。

新型レジェンドはこれらの要求に対し、SH-AWD&ハイブリッドとホンダセンシングを武器に、ラージクラスのセダンマーケットへチャレンジしていくことになる。もっとも北米で販売されるRLXと共通するものも多く、新規にレジェンド専用開発というものは限られるだろう。そして北米ではガソリンエンジンモデルも存在するが、国内ではハイブリッドモデルだけの展開となる。新型レジェンドは、走行性能、上質な乗り心地、デザイン、居住空間、質感などが上級セダンに相応しいものであり、風格のあるモデルであると説明している。

新型レジェンド 気になる新車 012

エクステリアデザインでは、流麗でダイナミックなエアロフォルムを追求し、室内空間の豊かさを感じさせるキャビンとワイド&ローのフォルム。特徴的にLEDを使ったヘッドライトが配され、洗練された雰囲気と上質感を感じさせる。インテリアでは、FF(実際はAWD走行する)のメリットを生かした広々としたルーミーなインテリア。足を組んでもゆとりのある後席を確保するなど、クラストップレベルの居住性を確保している。また、手が触れるドアライニイングやアームレストなどには革の風合いを生かしたソフトパッドを採用するなど、全席に包み込まれるような安心感をもたらす空間としている。

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