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209件の記事があります

日産がミャンマーでの自動車生産を開始

日産自動車株式会社とミャンマーのタンチョンモーター社は2017年1月18日、ミャンマーで自動車生産を開始したと発表した。生産車両は「ニッサン・サニー」となっていて、当初はタンチョンモーターの既存施設を使用し生産を行なう予 …
2017年1月19日

日産がエクストレイルのイメージを活用した期間限定販売サイトをオープン

日産自動車株式会社は2017年1月17日、エクストレイルのタフなイメージを活用した販売サイト「NISSAN XTREME(エクストリーム) COLLECTION」を2月28日までの期間限定で開設した。
2017年1月19日

2018年は目の前!どうするZEV規制 PHEVが続々と誕生する理由

これまでハイブリッド車は燃費性能に優れ、環境技術の決定版と位置付けられており、日本市場の中では大きな存在感を見せている。しかしヨーロッパではそれほどハイブリッド車が重視されず、ディーゼル・エンジン、PHEVが主流になって …
2017年1月18日

インフィニティ、デトロイトショーでQX50コンセプトを初公開

日産自動車株式会社は2017年1月9 日、2017 年デトロイトで行なわれている、北米国際自動車ショーにてインフィニティの次世代中型プレミアムSUVのビジョンを示す「QX50 コンセプト」を世界初公開した。
2017年1月12日

日産が次世代セダンの方向性を示すコンセプトカー「Vmotion2.0」を世界初公開

日産自動車株式会社は2017年1月9日、2017年北米国際自動車ショーにて、将来のセダンにおけるデザインの方向性を示唆し、「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」技術を搭載した新型コンセプトカー「Vmotion 2.0 …
2017年1月12日

保護中: 【有料配信中】 2017年のクルマ業界を展望してみる

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2017年1月6日

11月度の日産、生産・販売・輸出の3分野で好調を維持

2016年12月22日、日産自動車は2016年11月度の生産、販売。輸出実績の速報値を発表した。
2016年12月26日

日産「デイズ ルークス」をマイナーチェンジ。あわせて「ボレロ」を発売

日産自動車株式会社は2016年12月21日、「日産デイズルークス」をマイナーチェンジし、同日より全国一斉に発売すると発表した。
2016年12月22日

日産エルグランドにホワイトレザー採用の特別仕様車を追加

日産自動車株式会社は2016年12月19日、「エルグランド」の特別仕様車「ハイウェイスターホワイトレザーアーバンクロム」を同日より全国一斉に発売すると発表した。
2016年12月21日

ニッサン NOTE e-POWER NISMO試乗レポート 感度の高い人を引き付けるか?ライフスタイルに溶け込むNISMOモデル

プリウスやアクアといった省燃費モデルの販売を抑えて、勢いのある日産ノートe-POWERに追加されたNISMOモデルが発売され、試乗してきたのでお伝えしたい。<レポート:高橋 明/Akira Takahashi>
2016年12月16日

新興国への供給と新技術群の投入が同時進行中

日産自動車の起源は、1911年(明治44年)に設立された快進社に始まる。そして1931年(昭和6年)、快進社とダット自動車が合併して生まれたダット自動車製造は横浜・新子安で自動車製造会社として発足し、翌年に日産自動車ヘと社名を変更し、現在の日産自動車の基礎となった。その後、1966年にプリンス自動車を吸収合併し、日本市場においてトヨタとシェア争いを繰り広げた。

1989年、日産はプレミアムブランドのインフィニティをアメリカで発足させ、現在は世界約30カ国で販売している。また、1999年に経営危機を迎えた日産はルノーと資本提携し、ルノーが日産の株式44%を取得。日産はルノーの株式15%を保有するルノー日産アライアンスとなり、日産はルノーの連結子会社となっている。

2001年から日産のCEOなったカルロス・ゴーン氏は、グローバル販売100万台、営業利益率8%を目指す中期経営計画を、2012年には66車種を取り揃え、世界の市場の各セグメントの92%をカバーするという日産パワー88を発表している。そのため、新興国向けに第3のブランドとなる「ダットサン」を復活させ、アジア、ロシアへ新型車を供給しているが、日本市場ではニッサンのみが展開されている。

日本市場では乗用車・商用車を30車種ラインアップ。2010年には電気自動車、リーフを発売し、EV=ゼロエミッション車を頂点に、既存の内燃エンジン車にダウンサイジング・エンジンやハイブリッドシステムを搭載する新技術車群をピュアドライブ車として展開する戦略を展開している。

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