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ボルボ

86件の記事があります

[スローニュース」]ボルボ 新型90シリーズ「S90、V90、V90クロスカントリー」3車種を発売

2017年2月22日、ボルボ・ジャパンは最上級モデルとなるフラッグシップ・セダンS90、プレミアム・エステートV90、プレミアム・クロスオーバーV90 クロスカントリーを発表し、同日から発売を開始した。
2017年2月23日

新型ボルボS90/V90 試乗レポート ラグジュアリーカーの常識に挑戦する新型ボルボ

新型ボルボS90/V90はこちらで詳解しているが、実際の試乗レポートをお伝えしよう。試乗は横浜みなとみらいをベースに首都高速や一般道を使ってのルートを試乗。デザインの秀逸さだけでなく、その走りも魅力的であった。<レポート …
2017年2月22日

[スローニュース] ボルボ S90/V90 独創的な価値観をラグジュアリークラスに新構築

2017年2月23日、ボルボは新型セダン「S90」、ステーションワゴン「V90」を発表した。ボルボのトップレンジを形成する「90」シリーズは、まず2016年1月にXC90を発売し、約1年遅れて、セダンとステーションワゴン …
2017年2月22日

ボルボ ひと味違った北欧デザインが魅力のV40を200台限定発売

ボルボ・カー・ジャパンは、プレミアムショートワゴンの「V40」に特別限定車の「アマゾンブルー・エディション」を設定し、200台限定で2017年2月16日より販売を開始した。
2017年2月20日

保護中: 【有料配信中】自動運転はどこまで進んでいるのか?レベル分けって何?

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。
2017年2月10日

ボルボ V40にT2エンジンを搭載する200万円台のエントリーモデル追加

ボルボ・カー・ジャパンは、主力モデルのV40に新たなエントリーグレードを追加し、販売を開始した。ボルボのラインアップのなかでV40シリーズは日本市場で最も販売台数の多いモデルで、2016年の国内登録台数は7006台となり …
2017年2月3日

ボルボ ポールスターが開発したパフォーマンス・パーツの導入を開始

ボルボ・カー・ジャパンは、ボルボ各種ラインアップのドライビング・パフォーマンスをさらに向上させる「ポールスター・パフォーマンス・パーツ」の販売を開始した。
2017年1月28日

ボルボ ポールスターキットを導入したV40のスゴい限定車

ボルボ・カー・ジャパンは販売好調のV40に、特別装備を盛り込んだスポーティな限定車「Rデザイン ポールスターエディション」を設定し、150台の限定で販売を開始した。
2017年1月28日

2018年は目の前!どうするZEV規制 PHEVが続々と誕生する理由

これまでハイブリッド車は燃費性能に優れ、環境技術の決定版と位置付けられており、日本市場の中では大きな存在感を見せている。しかしヨーロッパではそれほどハイブリッド車が重視されず、ディーゼル・エンジン、PHEVが主流になって …
2017年1月18日

ボルボ オートリブ社と合弁会社を設立 先進運転支援、自動運転技術を開発

2017年1月3日、ボルボ本社は自動車安全システムの世界的な先進企業であるオートリブ(Autoliv)社と2016年9月の基本合意に基づき、合弁会社「Zenuity(ゼヌイティ)」社設立の合意文書に調印した。
2017年1月10日

スポーツプレミアムブランドへとシフトしているボルボブランド

ボルボはスウェーデンの重工業グループであるが、その起源は1927年にスウェーデンのベアリングメーカー、SKF社の支援によりイエティボリで乗用車を生産したことに始まる。翌年に発売したトラックが成功を収め、その後事業規模を拡大した。1944年に発表した小型車「PV444」が戦後世界的な成功を収め、信頼性/耐久性で高い評価を獲得している。その後はボルボ・グループとして成長。乗用車としてはPV544、120(アマゾン)、144、300、400、700といったシリーズを送り出している。

1975年にはオランダの自動車メーカーDAFを買収した。また、1982年にはボルボ初のFF車、850を発売。しかし、高コスト体質のボルボ車の事業は厳しかったため、ボルボ・グループは自動車部門をフォードに売却し、それ以降はボルボの自動車部門はボルボ・カーズという社名になっている。フォード傘下ではジャガー、ランドローバー、アストンマーティンなどと合わせプレミアム・オートモーティブ・グループの1部門となった。

ところが2007年以降のフォードの経営危機により、2008年にボルボ・カーズは中国の浙江吉利控股集団に売却された。しかしボルボカーズの開発本拠地や工場などは従来通りスウェーデンに所在している。

2012年に登場したV40以降は、新世代化され、デザイナーのピーター・ホルバリーが腕を振るったアグレッシブなスタイルとなり、さらに新世代のSPA(スケーラブル・プラットフォーム・アーキテクチャー)、新開発のDrive-Eエンジンを独自開発し、スウェーデン発のスポーティプレミアム・ブランドとして存在感を高めつつある。

またボルボは、古くから安全性の研究を行ない、時代に先駆けて先進安全技術を投入しており、安全性の分野では世界をリードする存在である。

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