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テスラ

16件の記事があります

JAIA試乗会レポート 超高級車の世界

JAIA日本自動車輸入組合が主催する毎年恒例のメディア向け試乗会が実施された。日本に輸入されるインポートカーの多くに試乗できるイベントで、試乗の機会を逃していたモデルに乗れるチャンスでもある。 今回試乗したモデルはいずれ …
2017年2月20日

保護中: 【有料配信中】自動運転はどこまで進んでいるのか?レベル分けって何?

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2017年2月10日

【コラム】「‘覗き見たい願望’をくすぐる、華麗なるドア・オープンオブザイヤー」~「テスラ モデルX P100D」@吉田由美

VOL.77吉田由美のピンポイント&チャームポイント イベントなどで、クルマの屋根が開くと人が集まる。 ボンネットや、車種によっては後ろ部分が開いてエンジンルームが覗けるようになると人が集まる。 場合によってはドアやトラ …
2017年2月8日

【今日の編集後記】ハンドルを抱きかかえるのだ!

今週のビッグイベントはJAIAの試乗会。輸入車組合が主催するイベントで、輸入車のほぼ全部の試乗ができるというメディア、ジャーナリスト向けのイベントに参加してきました。事前に希望車種を申請して、希望多数の場合は抽選している …
2017年2月5日

2018年は目の前!どうするZEV規制 PHEVが続々と誕生する理由

これまでハイブリッド車は燃費性能に優れ、環境技術の決定版と位置付けられており、日本市場の中では大きな存在感を見せている。しかしヨーロッパではそれほどハイブリッド車が重視されず、ディーゼル・エンジン、PHEVが主流になって …
2017年1月18日

テスラ 【動画】完全自動運転にも対応できる第2世代の「オートパイロット」を発表

2016年10月19日、テスラ社は将来のレベル4~5の完全自動運転にも対応できるハードウエアを搭載した「オートパイロット2.0」を今後生産される全モデルに搭載すると発表した。
2016年10月23日

テスラ クルマはデパートで買う時代に。ブランド発信拠点を百貨店内にオープン

テスラモーターズは2016年9月28日、都内で2店舗目、全国では4店舗目となる店舗「テスラデザインスタジオ」を、東京・有楽町にある阪急メンズ東京にオープンした。
2016年9月29日

テスラ第3のモデル ファルコンウイングドアで電気駆動SUV「モデルX」登場 

2016年9月12日、テスラ・ジャパンはテスラで3番目のモデルとなる電気駆動のSUVタイプ「モデルX」を初公開。同日からWEBサイトで受注を開始し、9月16日から東京の「テスラ青山」、大阪は9月17日から「テスラ心斎橋」 …
2016年9月13日

テスラ モデルSに100kWhバッテリーを新設定 航続距離600kmオーバーを実現

2016年8月24日、テスラモーターズ・ジャパンは、モデルSの新しいバッテリーサイズ、100kWhの販売を開始した。この大容量バッテリーにより、ヨーロッパ基準(NEDC)で613kmとなり、EVで初の600kmオーバーの …
2016年8月31日

テスラ イーロン・マスクCEOが「テスラ パート2の始まり」を宣言 テスラ流近未来とは?

2016年7月20日、テスラのイーロン・マスクCEOは、同社の次なる「マスタープラン・パート2」を発表した。この「マスタープラン・パート2」は、テスラ社の今後の事業戦略を意味するものだ。
2016年7月25日

新たな自動車企業形態を創出したテスラ

2003年にイーロン・マスクらによって、アメリカ・シリコンバレーを拠点に、電気自動車の開発、製造、販売を開始している自動車会社を設立。社名は物理学者ニコラス・テスラにちなんで命名されている。

これまでの自動車メーカーはエンジニアによって、自動車が開発され自動車メーカーへと歩むが、テスラは投資家から資金調達を行い、企業規模を拡大するという新たな起業方式で成長を続けている。ダイムラー、トヨタもテスラ社と資本提携を行なったが、ダイムラーはその後提携を解消した。しかしダイムラーの部品はテスラ車に使用され続けている。

発売される最初のモデルとなったのは2008年のテスラ・ロードスターで、リヤドライブのスポーツカー。ロータス・エリーゼのシャシーをベースに共同開発した。もちろん電気自動車でバッテリーに民生用のリチウムイオン・バッテリーを使用する特徴がある。自動車メーカーが造るEV車はより耐久信頼性の高い自動車規格のリチウム・イオンあるいはニッケル水素の専用バッテリーであるのに対し、パソコンなどに使われるバッテリーを使ったEV車として知られている。ただし、後期モデルは自動車規格用に変更されている。

このロードスターは1000万円以上の価格にもかかわらず、人気は高く最初の100台は3週間足らずで完売する人気となった。2009年にはセダンタイプのモデルSが発表され、ロードスター同様に家庭用コンセントから充電できるバッテリーであり、しかも一回の充電時間がわずか45分で、最高300マイル(483km)という航続距離を持っている。

日本国内では、2010年にテスラモーターズがロードスターの導入を開始。初出荷は12台ですでに売約済み。価格は1810万円だった。

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