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ルノー

50件の記事があります

マルセイユの青い海をイメージした日本限定のカングー・クルール発売

ルノー・ジャポンは、日本オリジナル限定車として、人気のルノー・カングー クルールを、3月2日(木)から販売する。
2017年2月22日

保護中: 【有料配信中】自動運転はどこまで進んでいるのか?レベル分けって何?

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2017年2月10日

ルノー・日産アライアンスの2016年累計販売実績は93万4000台強

ルノー・日産アライアンスは2017年2月8日、2016年暦年のグローバル販売実績を発表した。全世界での販売台数は996万台で、このうちルノーグループは前年比13.3%増となる318万2625台を販売。これは4年連続での販 …
2017年2月10日

ルノー・トゥインゴ試乗 パリのおしゃれな生活までイメージさせる商品づくり  レポート:繁浩太郎/Kotaro Shige

繁浩太郎(しげこうたろう)元・ホンダの開発。軽自動車からミニバンまで、ほぼすべてのホンダ車の開発に携わり、製品企画~設計~製造~コスト~販売までホンダ車全般の管理を行なっていた。退職後、AutoProveに常設コラムを執 …
2017年2月5日

ルノー マイナーチェンジした新型ルーテシア試乗レポート 磨きがかかった爽快な走り

2013年に日本で発売されたルーテシアがフェイスリフトを受け、インテンス、ゼンが2017年2月9日から、アクティフは3月23日に発売される。今回のフェイスリフトでは、内外装のデザイン小変更と、装備の充実が図られている。< …
2017年2月1日

ルノー・トゥインゴに シンプルな「ゼン」グレードが登場

ルノージャポンは、パリの暮らす人々のライフスタイルに適う性能、装備、経済性を備えたコンパクトカー、ルノー トゥインゴに、シンプルな装備で価格を抑えた「ゼン」グレードを2017年1月12日(木)より追加。発売を開始した。
2017年1月12日

ルノー 東京オートサロン  ルノースポールを中心に走りのDNAをアピール

ルノー・ジャポンは、2017年1月13日(金)から1月15日(日)に千葉県の幕張メッセで開催される「東京オートサロン2017」に出展する。
2017年1月8日

【コラム】ルノーのベイビーちゃん。安っぽくならないお洒落の秘訣はガラス!?~ルノー・トゥインゴ@吉田由美

吉田由美のピンポイント&チャームポイント VOL.74 コンパクトでキュートなルックスの3代目「ルノー・トゥインゴ」は、業界人にやたらと評判がいい。つい先日も、某自動車雑誌の座談会で、新型「トゥインゴ」は人気者でした。
2016年12月23日

保護中: 【有料配信中】 三菱自動車のV字回復はなるか?

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2016年11月4日

カジュアルなインテリアを装備した特別なルノーキャプチャー「ジーンズ」発売

ルノー・ジャポンは、2016年10月25日(火)より、コンパクトクロスオーバーのルノー キャプチャーに、カジュアルな魅力をプラスした限定モデル「ルノー キャプチャー ジーンズ」を50台限定で販売を開始した。
2016年10月27日

フランスの大衆メーカーで小型車の大ヒットを数多くもつ

1898年フランスに創設された自動車メーカーで、資本提携しアライアンス関係にある日産自動車、子会社のダチアを加えると、欧州で最大の自動車メーカーとなる。

フランス人技師ルイ・ルノーとその兄弟によって「ルノー・フレール社」を設立。現在のFR駆動方式を発明したことで成功し、1904年にはフランス国内に多くの販売代理店網を構築。諸外国の自動車の発展に伴い、イギリス、ドイツ、日本へと輸出をし、ロシアに工場を建設するなど、急激に生産台数を伸ばした。

1900年代には先に創業していたプジョーを追い抜き、フランス最大の自動車製造会社となった。さらにタクシー需要を得て当時生産していた最小モデルの2気筒1060ccの「8CV」が延べ1500台の受注を受け、ルノー・タクシーがパリを席巻した。

しかし第2次世界大戦で生産設備の破壊と創業者ルイ・ルノーの死により打撃を受けたルノー社は、シャルル・ドゴール将軍の行政命令により国営化。生産設備や販売網の復興を進めることとなった。

1946年のパリサロンで発表した「4CV」は廉価かつ経済的であり、走行性能優れていたため、大衆車として戦後欧州で最大のヒットを収めた。また4CVはアメリカでも多く販売され100万台を超える生産が行なわれた。日本でも「日野ルノー」の名前でライセンス生産さた。また1948年に発売された、より安価な2CVも大ヒットし、歴史に残る名車となると同時に、ルノーという企業の戦後の基礎を作り上げた。

ルノーは特に小型車の分野において実績をあげ、その後5CVドーフィンや8(ユイット)などのRRを製造し、60年代以降は「4」(キャトル)や「6」(シス)などのFF車へとシフトした。特に4の大ヒットはルノーの経営を助ける商品となった。また66年には欧州カーオブザイヤーを受賞した「16」(セーズ)や「12」(ドゥーズ)など収益性の高い中型車もヒットさせ、自動車メーカーとして不動の地位を手にした。

日本では多くの輸入業者、販売業者が関わったことで、既存のオーナーに対して満足のいく顧客サービスができず、また新規顧客の獲得も難しい状態となっていた。その後2000年にルノーの100%子会社であるルノー・ジャポンが設立されるが、ルノー本社のリストラの影響で日産の子会社日産トレーディングに業務移管される。しかしルノーの販売実勢が上向きとなり始めたことからルノー・ジャポンを再分離させることとなり、2012年から日産の完全子会社としてルノー・ジャポン株式会社がスタートしている。

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