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ポルシェ

70件の記事があります

[スローニュース] ポルシェ パナメーラのトップモデルとして「ターボS E-ハイブリッド」を追加

ポルシェは2017年3月7日から開催されるジュネーブモーターショーで、パナメーラの新たなトップモデルとして「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」のワールドプレミアを行なう。
2017年2月27日

JAIA試乗会レポート 超高級車の世界

JAIA日本自動車輸入組合が主催する毎年恒例のメディア向け試乗会が実施された。日本に輸入されるインポートカーの多くに試乗できるイベントで、試乗の機会を逃していたモデルに乗れるチャンスでもある。 今回試乗したモデルはいずれ …
2017年2月20日

保護中: 【有料配信中】自動運転はどこまで進んでいるのか?レベル分けって何?

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。
2017年2月10日

ポルシェ カイエンSプラチナエディションの予約受注を開始

ポルシェは、カイエンSをベースに広範な装備を備えた「カイエンSプラチナエディション」の、予約受注を2017年3月1日より全国のポルシェ正規販売店にて開始する。
2017年2月6日

【今日の編集後記】ハンドルを抱きかかえるのだ!

今週のビッグイベントはJAIAの試乗会。輸入車組合が主催するイベントで、輸入車のほぼ全部の試乗ができるというメディア、ジャーナリスト向けのイベントに参加してきました。事前に希望車種を申請して、希望多数の場合は抽選している …
2017年2月5日

ポルシェ クラシックの新しいカタログ「ORIGINALE」日本語版が完成

ポルシェ ジャパンは、ポルシェ クラシックのパーツカタログ「ORIGINALE」日本語版を日本全国のポルシェ クラシック パートナーおよびポルシェ正規販売店にて限定部販売すると発表した。
2017年1月31日

2018年は目の前!どうするZEV規制 PHEVが続々と誕生する理由

これまでハイブリッド車は燃費性能に優れ、環境技術の決定版と位置付けられており、日本市場の中では大きな存在感を見せている。しかしヨーロッパではそれほどハイブリッド車が重視されず、ディーゼル・エンジン、PHEVが主流になって …
2017年1月18日

ポルシェ 新しい販売台数記録を樹立〜全世界で年間23万7000台以上

ポルシェは2016年、グローバルで前年に樹立した年間販売記録を大幅に更新した。全世界における新車の販売台数は23万7778台。これは22万5121台を販売した前年度を約6%上回る台数となっている。
2017年1月16日

ポルシェ 911ファミリーにさらにスポーティなグレードを追加

ポルシェは2017年3月から、GTSモデルの追加によりポルシェ911シリーズのラインアップを拡充する。
2017年1月16日

EV車の充電が10分で完了!欧州幹線道路に超高出力充電設備の合弁事業スタート

2016年12月1日、フォルクスワーゲン・グループ(アウディ、ポルシェ含む)、BMWグループ、ダイムラー、フォードが欧州の主要幹線道路に超高出力の急速充電設備を設置するための合弁事業を行なうことが発表された。
2016年12月2日

スポーツカーメーカーのトップに君臨しつつ、企業経営にも手腕を発揮

ポルシェの起源は、オーストリア出身のエンジニア、フェルディナント・ポルシェにより1931年にシュツゥットガルトに設計事務所を創立したことに始まる。
ポルシェは、自動車創世記にシリーズハイブリッド電気自動車を開発・製造し、その後はオーストリア・ダイムラー社の技師長、ドイツのダイムラー・ベンツ社の主任設計者などを歴任し、高性能車、スポーツカー、レーシングカーなどを設計して、大きな業績を残す。

その後はシュタイヤー・プフ社の主任設計者を経て独立し、ワンダラーの大衆車、アウトウニオンのグランプリカー(Pワーゲン)などを受託設計した。

またナチス政権下でヒトラーから新たな国民車の開発を命じられ、「Kdf」(後のフォルクスワーゲン・ビートル)を設計し、政府の援助の下で専用の工場を設立した。しかし戦争によりビートルの生産は不可能となった。

1948年、フェルディナントの長男のフェリー・ポルシェによりオーストリアでビートルの部品を使用したスポーツカー「356」を少数製造した。その後フォルクスワーゲン社から部品供給を得られることが確定し、経営的に安定したため、シュツゥットガルトに戻り、設計会社とスポーツカー製造会社として再出発した。その後356に続き、1961年に911を発売してポルシェの名声は確立された。

1971年にポルシェの同族経営が法的に禁止され、ポルシェ一族は大株主ではあるが経営からは手を引き、フェルディナントの娘の長男で、ポルシェの実験部長のフェルディナント・ピエヒはアウディに移籍した。

後にピエヒはフォルクスワーゲン・グループの会長になり、現在もVWグループの持ち株会社を支配している。またVWグループがポルシェの株式を買収し、現在は傘下にある。従って、VWの工場はもちろん、かつてはグランプリカーを開発したアウトウニオン(アウディ)、そして本家のポルシェ社も基本的にはポルシェ一族が大株主であり支配者ということができる。

ポルシェは、空冷の水平対向6気筒エンジン搭載のスポーツカー911により、世界の市場でスポーツカー専門メーカーの地位を確固たるブランドとした。現在はスポーツカーだけではなくSUVもラインアップし、アメリカ市場、中国市場で販売を伸ばしている。また設計部門は依然として、他社からの受託設計も行なっている。

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