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ランボルギーニ

9件の記事があります

JAIA試乗会レポート 超高級車の世界

JAIA日本自動車輸入組合が主催する毎年恒例のメディア向け試乗会が実施された。日本に輸入されるインポートカーの多くに試乗できるイベントで、試乗の機会を逃していたモデルに乗れるチャンスでもある。 今回試乗したモデルはいずれ …
2017年2月20日

国際クラシックカー展示会「レトロモービル2017」 ランボルギーニ・ポロストリコが350GTで初出展

フランス、パリで2月8日から12日まで開催されていた国際クラシックカー展示会「レトロモービル2017」にランボルギーニ・ポロストリコが350GTで初出展した。
2017年2月17日

【今日の編集後記】ハンドルを抱きかかえるのだ!

今週のビッグイベントはJAIAの試乗会。輸入車組合が主催するイベントで、輸入車のほぼ全部の試乗ができるというメディア、ジャーナリスト向けのイベントに参加してきました。事前に希望車種を申請して、希望多数の場合は抽選している …
2017年2月5日

訃報 ランボルギーニ ミウラやカウンタックの産みの親 P.スタンツァーニ氏 亡くなる

ランボルギーニの元チーフエンジニアを務めた、パオロ・スタンツァーニ氏が2017年1月19日、亡くなられた。享年80歳。
2017年1月30日

アウトモビリ・ランボルギーニ 2016年 史上最高の販売台数を記録

2016年、アウトモビリ・ランボルギーニは3457台という、同社史上最高の販売台数を記録した。
2017年1月13日

ミウラ 誕生50周年を記念して その名前の由来を辿るイベントがフィナーレを迎えた

アウトモビリ・ランボルギーニでは、ミウラ誕生50周年を記念するイベントのフィナーレとして、その名前のルーツを辿る「Back to the Name」を開催した。
2016年12月28日

ランボルギーニの次世代フラッグシップ アヴェンタドールS 発表

アウトモビリ・ランボルギーニは2016年12月19日、フラッグシップモデルのアヴェンタドールの次世代モデルである「アヴェンタドールS」を発表した。新しいアヴェンタドールSは、空力的な洗練度を高めた新デザイン、大幅に進化し …
2016年12月22日

世界唯一 自分だけのランボルギーニ ウラカンのカスタマイズを提案

ランボルギーニの正規ディーラー、コーンズ・モータース株式会社は、9月3日(土)・4日(日)の2日間、ランボルギーニ青山にて「Lamborghini Aoyama Make it yours-2016 Autumn Fai …
2016年8月28日

【コラム】男は黙ってハンドルまわりで勝負!?~「ランボルギーニ・ウラカンLP610-4」@吉田由美

吉田由美のピンポイント&チャームポイントVOL31 ランボルギーニで最大のヒットとなった「ガヤルド」の後継車として、2014年のジュネーブショーでデビューしたランボルギーニ・ウラカン。日本では2014年7月にデビューして …
2015年2月17日

フェルッチオ・ランボルギーニが創業したスーパーカーメーカー

第二次大戦後、フェルッチオ・ランボルギーニはイタリアでトラックが不足していたため、軍の払い下げを民生用に改造したことで富を得、1947年にチューニングショップを始めた。その後トラクターの開発にも取り組み、安価な軽油で動かせたため大ヒットとなった。また、ボイラーとエアコンの製造販売会社も設立し、それも大成功させ多額の財を得ている。

巨万の富の象徴としてクルマの収集が始まり、フェラーリを購入。しかし、クラッチトラブルがあるフェラーリを自ら修理し、また、フェラーリのウェーバー製ダウンドラフトのキャブレターをサイドドラフト型にし、エンジンもSOHCからDOHCへと換装してしまう。その結果他のフェラーリより圧倒的に速くなったという。これがきっかけで自動車ビジネスへ乗りだしたと言われている。

そして1963年のトリノ・モーターショーで350GTVを鮮烈デビューさせている。翌年には後継型の400GTも発売し、ともにヒットを収める。こののち1966年にランボルギーニ・ミウラ、1971年のランボルギーニ・カウンタックと、有名なスーパーカーを次々と送り出している。企業としては1987年にクライスラー傘下に、93年にはマレーシアの投資会社、次いでインドネシアのの財閥グループに転売されたが、1999年にフォルクスワーゲングループのアウディの傘下になり、現在は車体設計、デザインもアウディが行っている。

現在国内で販売されるランボルギーニはランボルギーニ・ウラカン5.2LのV10型とアヴェンタドール6.5LのV12型の2モデルとなる。

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