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清水和夫 特別寄稿 俺の話を聞け

11件の記事があります

【俺の話を聞け】清水和夫 ポストグローバル化でどうなる自動車産業 その1

国際モータージャーナリストの清水和夫氏のコラム原稿が久しぶりに届いた。原因はトランプだ。アメリカの政策転換によって国内の自動車産業が打撃を受ける可能性が出てきた。日本の自動車産業はグローバル化することで成長し、その先も見 …
2017年2月3日

メルセデス・ベンツSLC海外試乗レポート 気軽に扱えるエントリークラスのコンパクト・オープン

メルセデスのコンパクトなライトウェイトオープンスポーツカー、SLKがフェイスリフトと同時に車名を変更した。新しい名前は「SLC」。先頭にある二文字は「S」がスポーツ、「L」が軽いという従来通りの意味を持ち、今回「K」から …
2016年7月10日

ポルシェ 718ボクスター海外試乗レポート よりリアルスポーツへと向かう新型718ボクスター 

2016年3月のジュネーブショーで、新型ボクスターが発表された。形式的にはフェイスリフトであるが、搭載される水平対向=ボクサーエンジンは、6気筒から排気量を下げて、2気筒減らした新開発の4気筒ターボエンジンとなったのがト …
2016年7月4日

メルセデス・ベンツ 「Cクラス・カブリオレ」海外試乗レポート 2+2のソフトトップにある優雅さを感じるか

太陽が眩しい季節に、素敵なオープンカーの試乗会に参加してきた。場所はスロベニアの国境に面するイタリアの小さな避暑地、トリエステだ。実は今年(2016年)の4月に同じメルセデスのSクラスカブリオレに南フランスで試乗したばか …
2016年6月29日

メルセデス・ベンツ新型Eクラス・エステート 機能美と実用性を融合した新型Eクラスエステート

Cクラスカブリオレ試乗レポートを執筆した国際モータージャーナリスト清水和夫氏は、試乗に先立ち新型メルセデス・ベンツEクラスエステートの発表会会場にも足を運んでいる。国内導入が待望される新型Eクラスエステートはどのように映 …
2016年6月29日

俺の話を聞け! スズキの不正問題 by清水和夫

三菱自動車の問題は相川社長、中尾副社長の辞任発表で一連の不正問題は収斂するのかと思ったが、今度はスズキが走行抵抗を実車で測定していないという不正が発覚した。この問題は燃費を意図的に良く見せるためではなかった、と苦しい言い …
2016年6月20日

【コラム】俺の話を聞け! 三菱自動車燃費試験不正 問題について by 清水和夫

三菱自動車の燃費試験の不正問題が、意外な方向に展開している。そもそも2016年4月20日に、三菱が「燃費試験に不正があった」と公表したことで一連の混乱が始まった。
2016年6月12日

俺の話を聞け!フォルクスワーゲン ディーゼル不正問題 ボッシュは無実だった by 清水和夫

フォルクスワーゲンのディーゼル不正問題というショッキングな事件が起きてから、約一カ月が経とうとしている。さまざまな憶測が飛び交い、真実はなにか?不透明なままだ。国際モータージャーナリスト清水和夫氏が、最新の情報と事実を整 …
2015年10月11日

ポルシェ 911カレラ ダウンサイジングターボ搭載でどう進化したのか(清水和夫)

あのポルシェもついにダウンサイジングターボと聞いてなんだか複雑な心境でポルシェのテクノノロジー・ワークショップに参加した。場所はドイツのホッケンハイムサーキット。ステアリングを握ることはできなかったが、助手席同乗でインプ …
2015年9月28日

ジャガー 新型XE試乗by清水和夫「トラウマのプレミアムコンパクト」

ジャガーにとって2015年6月に発表した新型「XE」は、絶対に失敗できないモデルである。失敗できないと強調するのは、ふたつの意味があるからだ。
2015年6月9日

清水 和夫 しみず かずお

国際自動車ジャーナリスト日本自動車ジャーナリスト協会
日本科学技術ジャーナリスト会議

1954年生まれ東京出身 武蔵工業大学電子通信工学科卒業。
1972年のラリーデビュー以来、国内外の耐久レースに参加する一方、国際自動車 ジャーナリストとして活動。自動車の運動理論・安全技術・環境技術などを中心に多方面のメディアで執筆し、TV番組のコメンテーターやシンポジウムのモデレーターとして多数の出演経験を持つ。
東海大学の講師として自動車技術の歴史を教える。2011年12月から日本自動車研究所客員研究員。ほかにも自動車やITSに関する多様な検討委員を務める。
自動車技術を正しく伝道することがライフワーク。近年注目の集まる次世代自動車には独自の視点を展開。自動車国際産業論に精通する一方、スポーツカーや安全運転のインストラクター業もこなす異色の活動を続けている。

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