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【コラム】「この色キテマスカラー!(来てますから)」~「トヨタC-HR」@吉田由美

2016年11月19日

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吉田由美のピンポイント&チャームポイントVOL.72

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やっと出たか!
2014年のパリサロンでコンセプトカー「C-HRコンセプト」を発表し、その後2015年のフランクフルトショーで5ドアの「C-HRコンセプト」、その後は日本でも東京モーターショーや東京オートサロンでもお披露目されています。

なかなかスタイリッシュなコンパクトSUV。その衝撃は、ちょっと「日産ジューク」が登場したときのような感じに似ているかも。とにかく「期待の大型新人」なのです。

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ラディアントグリーンメタリッ!新色です。とてもいい色でお気に入り

そしてよく私はボディカラーの話をしますが、私が「C-HR」で注目したのもボディカラー。「C-HR」の新規開発の2色は、ブルーとグリーンの中間色「ラディアントグリーンメタリック」とシルバーのメタリック「メタルストリームメタリック」。

まさにこの2色は「BASF」社が予測した2016-2017年のトレンドを抑えた色。グローバルトレンドは人工的なメタリック。そしてアジア太平洋地域の注目カラーは「ブルーグリーン」。

特に「C-HR」のブルーグリーン「ラディアントグリーン」は鮮やかで目を惹き、「C-HR」により個性を与えます。
この色を決めたのは、女性デザイナーさんだったとか。

C-HRのボディカラーを、決めるときに数年後の流行色を考慮し、ほかの男性関係者が難色を示したものの、これを押し切ってカラーラインアップに加えたのだとか。

でもそれが大正解!
まさに今ドキな今年らしいボディカラー。

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ちなみに日本の流行色は「日本流行色協会」がシーズンの2年前から検討がはじまっているとか。「C-HR」のボディカラーもそのころに検討されたのかも。

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内張りにもヴォッテガ風のデザインで凝ってます。こちらもポイント高いです

ちなみに個人的には、ボッテガヴェネタのアイコンであるレザーの編み込み「イントレチャート」風のドア内側デザインもお気に入り。私もこげ茶のバッグを持っているので、久しぶりに使ってみようかな。

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