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トヨタカローラ特別仕様車 「プラスレッド」と「ダブルバイビー」がテーマ

2016年5月11日

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特別仕様車HYBRID G+Red

カローラフィールダー 特別仕様車HYBRID G“+Red”

トヨタ自動車は2016年5月10日、カローラフィールダーの特別仕様車「HYBRID G“+Red(プラスレッド)”」と「G“+Red”」と、カローラアクシオの特別仕様車「HYBRID G“W×B(ダブルバイビー)”」と「G“W×B”」を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて発売を開始した。

カローラは日本での本格的な量産型小型大衆車として1966年に誕生し、2016年で50年目を迎える。誕生以来海外にも展開し、販売累計台数4300万台を超えるベストセラーカーとなった。トヨタ自動車では、初代開発主査の長谷川龍雄氏が開発陣に伝えたメッセージである「地球人の幸福と福祉のためのカローラを」を念頭に、これからも時代の変化に応じて進化を続けるクルマとしてカローラを提供していくとのことだ。

カローラフィールダーのHYBRID G“+Red”とG“+Red”は、それぞれ「HYBRID G」と「G」をベースとし、内外装の各所に「プラスレッド」=「赤を挿す」ことで差別化している。また前2座にファブリックと合成皮革とをコンビネーションさせた表皮のスポーツシートを設定。スマートエントリー&スタートシステムを特別装備するなど、機能も充実させている。外板色はホワイトパールクリスタルシャイン/シルバーメタリック/ブラックマイカの3色を設定している。

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カローラフィールダーHYBRID G“+Red”

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カローラフィールダーHYBRID G“+Red”

「プラスレッド」の具体的な内容は、フロントロアグリルをドットパターンとして赤のラインを配したほか、Bi-Beam LEDヘッドランプを特別装備してスタイリッシュなフロントマスクを実現。次に合成皮革のセンターコンソールボックスとシートに赤のステッチを施すことでスポーティさを付与。さらにシフトノブは本革巻きでピアノブラック加飾をし、ステアリングにも赤のステッチを付加。サイドレジスターリングやメーターにも赤の加飾を加えて、おしゃれな室内空間を創出している。

カローラアクシオ 特別仕様車HYBRID GW×B

カローラアクシオ 特別仕様車HYBRID G“W×B”

カローラアクシオのHYBRID G“W×BとG“W×B”は「HYBRID G」と「G」をそれぞれのベース車とし、内外装にカローラフィールダーで好評という「W×B(ダブルバイビー)」=「黒を基調に白を挿し色とした」専用意匠を採用。さらにスマートエントリー&スタートシステムを特別装備するなど、機能も充実させている。外板色には特別設定色のクールボルドーガラスフレークのほか、ブラックマイカとホワイトパールクリスタルシャインの合計3色を設定している。

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カローラアクシオHYBRID G“W×B”

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カローラアクシオHYBRID G“W×B”

「ダブルバイビー」の専用意匠とは、フロントアッパーグリルをスモーク塗装とメッキ加飾し、フロントロアグリルをドットパターン(メッキ加飾)としたほか、Bi-Beam LED+LEDクリアランスランプ(ブラックエクステション)のヘッドランプや16インチのタイヤ&アルミホイール(4WDは15インチ)を特別装備している。

フロントシートにはファブリックと合成皮革コンビネーションのシート表皮にホワイトステッチを施したスポーツシートを設定。合成皮革のセンターコンソールボックスとシートにホワイトのステッチを施している。さらにステアリングとシフトノブはピアノブラック加飾の本革巻きとし、ステアリングにはさらにホワイトステッチを施している。また、サイドレジスターベゼルやインサイドドアハンドルベゼル、パワーウインドウスイッチベースにピアノブラック加飾をし、スタイリッシュな室内空間を創出している。

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